坐骨神経痛|福岡市

70代 女性 福岡市

症状:10分程度歩くと右背中が突っ張ってきて、右お尻と足が痛くなる

10年前から右坐骨神経痛があり、良くなったり悪くなったりを繰り返していた。

2~3年前から特に症状が強くなりだし、10分程度歩くと右の背筋が突っ張ってきて、右おしりとふくらはぎが痛くなり歩けなくなる。

整形外科でのレントゲン、MRIでの結果は骨に異常はない。
脊椎が右側に側湾しており、捻じれていると指摘される。

背中を触診してみると右側に脊椎が側湾していることにより、右の背筋が膨隆している。
また右の殿部もかた硬くなっていた。

鍼灸治療にて、この硬くなっている筋肉を緩めるようにした。
週1回の治療を10回行ったところ、以前よりも歩く距離がのびてきており、
また靴下を片足立ちで履けるようになったと喜んでいる。

まだまだ治療途中ですが、徐々に歩ける距離も伸びてくると思います。

福岡市で坐骨神経痛治療はこちらをご覧ください。

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逆子と安産のお灸

女性 20代 福岡市

症状:逆子32週

産婦人科の検診にて30週から逆子と言われ、現在32週になり
逆子体操以外になにか逆子を戻す良い方法はないものかとネットで検索して
逆子のお灸治療を受けに来られた方です。

当院でのお灸治療を1回行い、あとは産婦人科の検査まで自宅でお灸をしていただくようお願いしました。

先ほど1週間ぶりに来院され、産婦人科の検査で「逆子が戻っていました!」とのご報告を頂きました。

ちかじか、実家に里帰り出産するので、出産まで「安産のお灸」をしたいとお灸を買って帰られました。

逆子のお灸は、逆子に効果的なのはもちろんですが、出産(安産)や産後(産後の肥立ち)にも
いいですよ。

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交通事故による坐骨神経痛の鍼灸治療

50才代 男性 福岡市

症状:腰、左お尻の痛みと左膝裏から足裏にかけてのしびれ

2ヶ月前にに交通事故に遭い、しばらくは特に症状もなく過ごしていたが、

1ヶ月前から上記症状がではじめ、クリニックにてレントゲンの結果、腰椎椎間板ヘルニア、左根性坐骨神経痛と診断される。

硬膜外ブロック注射を数回受けるなどの治療をしてきたが、症状が改善しない。
2ヶ月後の山笠に出るため、それまでにどうにか治りたいとのことで当院を受診されました。

触診してみると、腰、お尻の筋肉がガチガチに硬くなって、腰を軽く押さえるだけで、足先までしびれが出現するような状態でした。

はじめのうちは週2回のペースで治療を行なう。
治療5回目で腰痛やお尻の痛みは以前の半分程度になる。
膝から下のしびれは依然ある。

治療10回目で腰痛、お尻の痛みはほぼなくなる。
足先のしびれも軽減してきた。しびれを感じない時もでてきた。
ただ、疲れがたまるとしびれを感じる。

治療15回目、足のしびれはでなくなった。
どうにか山笠まで間に合いました。

山笠で頑張りすぎると坐骨神経痛が再発する可能性があるため、
しばらく様子をみることにした。

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太もも前面の痛みの鍼灸治療

70代 女性 福岡市

症状:動き出し始めに起こる太もも前面の痛み

2年くらい前から上記症状が起きる。
起床時や椅子から立ち上がるときに太もも前面に神経痛のような痛みが起きる。
しばらくするとその痛みは消失して、普通に歩けるようになる。

病院でのMRI検査では、背骨が少し曲がっているが特に問題がなく、血液の流れが悪いと言われる。湿布をもらっているが、なかなか改善が見られない。

当院にて、腰やお尻の硬くなっている部分を中心に鍼灸治療をおこなったところ、徐々に動きはじめの痛みが緩和してくる。

現在、4回治療したところで太もも前の痛みはなくなっている。

太もも前の痛みは、腰やお尻のコリが原因で起こることがあります。
鍼灸治療ではそのコリを取り除くことで、症状を軽減させることができます。

腰痛の鍼灸治療はこちらをご覧ください。

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顔、耳の後ろの痛みとめまいの鍼灸治療

女性 40才代  福岡市

症状:左顔(頬の下)と耳後ろの痛み、めまい(フワフワ感)、吐き気、頭痛、肩こり、左腕の痛み

10年前から上記症状があり、少し良くなったり、悪化したりを繰り返している。
今まで病院でのMRIなどの検査では、頚椎椎間板へルニア(C5-C6)、顎関節症と診断されたことがある。

頑固な肩こりがあり、左耳後ろから首筋にかけて(胸鎖乳突筋)が凝っており、特に生理前になると胸鎖乳突筋の張りが強くなり、押さえるとめまいと吐き気の症状が出てくる。

当院にて首や肩などを中心に鍼灸治療を週1回の治療を4回ほど行ったところ、
顔、耳の後ろの痛み、肩こり、左腕の痛みはは改善される。

まだめまい、吐き気はあるが以前ほど酷くはないとのこと。

転勤でしばらく来院できないとのことなので、皮内鍼を自宅でしていただくようにお願いしました。

首や肩の凝りが原因で、顔面部の痛み、耳の中の痛み、めまいや吐き気を起こすことがあります。特に病院での精密検査(MRIなど)でも異常がないのに上記のような症状がある方はこの首や肩こりが原因であることが多いようです。

また、顔の痛みが「三叉神経痛」と診断された場合でも、首のこりを取り除くことで症状が軽減することがよくあります。

三叉神経痛の鍼灸治療について
めまいの鍼灸治療について

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肋間神経痛

30代 男性 福岡市

症状:胸から背中の肋骨に沿っての痛み(肋間神経痛)

2ヶ月前から上記症状がある。特に咳をしたり、とっさの動作を行った時にズキンとした痛みを強く感じる。
病院では骨に異常はないので湿布を処方されるが、特に症状の改善が見られない。

触診をしてみると、肋骨に沿って押さえていくと痛みがあり、肋間神経痛でした。

痛みの起きている肋間部位や背骨のすぐ横から肋間神経の根元の部分へ神経根へ鍼灸治療することで、血流を改善させることで、治療後から痛みがかなり軽減しました。

後日、連絡があり、その後は全然痛くないとご報告がありました。

肋間神経痛の症状とは
肋間神経が走っている脊髄から肋骨に沿って痛みが起こります。
身体をねじったり、深呼吸や咳をしたり、さらに大声を出したりしたときの肋骨の動きによって誘発されたり、痛みが起きます。
症状の強い場合はちょっとした動作や寝ている時の寝返りなどでも激しい痛みとなります。

この様な肋間神経痛には、鍼灸治療が効果的です。
湿布を貼ってもなかなか改善されない方は肋間神経痛の鍼灸治療を受けれてはどうでしょうか。

肋間神経痛の治療ページはこちらをクリック

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突発性難聴の鍼灸治療

50代 男性 福岡市

症状:右耳の軽度の難聴、耳鳴り(キーン)、音が響く(ハレーション)、首筋のコリ

2週間前に過労、ストレスなどが原因で右耳の突発性難聴を発症する。
病院にてステロイド点滴などを行い、聴力はだいぶ回復してきたが、
耳鳴りと音のハレーションが酷くてツライとのこと。

もともと肩こりがあり、首筋を触るとコリがあり、押さえると痛気持ちよい。

当院に来院した時点で、突発性難聴を発症して2週間が経過しており、聴力は時間が経ちすぎると回復が難しくなるため、初めの1週間は1日おきに3回ほど治療を行ったところ、耳鳴りとハレーションが軽減している。

その後、週2回ペースで4回治療を行い、耳鳴り、ハレーションが改善しており、
耳鼻科での聴力検査でも聴力が回復していることが確認されています。

あと少し症状があるため、現在は週1回の治療を続けていきます。

突発性難聴にはまずは耳鼻科での治療が大事です。
ただ、それでも症状の改善が見られない場合は突発性難聴、耳鳴りの鍼灸治療を受けてみてはどうかと思います。

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梅雨とぎっくり腰

ぎっくり腰の鍼灸治療福岡市

ここ数日、雨が続いています。
梅雨の時期は、慢性病をお持ちの方は不調を訴える方も少なくありません。
また、突発的なぎっくり腰をやってしまう方も多発しております。

50代 女性 福岡市ぎっくり腰の治療

症状:ぎっくり腰、お尻がキリッと痛んで立ち上がれない

朝、起きてからふと重いものを持ったとたんに腰に激痛が走り、動けなくなる。
近くの整骨院にてマッサージなどを1週間受けているが一向に治る気配がしない。
ぎっくり腰発症当初は腰が痛かったが、だんだんその痛みがお尻のほうにおりてきている。

当院にて腰や臀部、足のツボに鍼治療を行いました。

現在、3回治療を行い、改善傾向にあります。
ぎっくり腰でも日々の仕事や家事が忙しくこなしているため、なかなか治るのに時間がかかるようですが、明日、明後日は仕事がお休みとのことなので、かなり回復してくると思います。

ぎっくり腰には鍼灸治療が効果的です。

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産後うつ病

産後うつ病30代 女性 福岡市

症状:不眠、イライラ、肩こり、背中と腰の痛み産後うつ病

昨年末に出産し、毎日3時間おきの授乳をして子育てをがんばっているママさんです。
産後2週間頃から出産と子育てのストレスが原因?で不眠、イライラ、腰と背中の痛みが出始める。
そのため、病院にてデパスを処方される。デパスを飲んだ後の母乳は搾乳して捨てているとのこと。
お薬で上記症状は軽減するが、子育て中(授乳)のため、お薬に頼らない治療法がないかと調べたていたところ「鍼灸治療」が効果的だと知り、来院されました。

当院にて首、肩、背中、腰のコリを取り除き、自律神経を整える治療を週1回程度行う。
初診の治療後、すごく眠くなり、身体がスッ~と楽になりましたと言われる。
その後、イライラが軽減し、少し眠れるようになると言っておられました。

現在、4回ほど治療を行いましたが、徐々に体調も整っており、
最近は旦那様から笑顔が増えたと言われて、喜んでおられます。

出産、子育てと今まで経験したことがない仕事が24時間休むことなく続くため、ママの身体も悲鳴を上げてしまうようです。

当院には産後に肩こり、腰痛、坐骨神経痛、自律神経失調症、突発性難聴、耳鳴り、顔面神経麻痺などを発症して来院いただくことがよくあります。

鍼灸治療はお薬を使わない治療のため、授乳中でも安心して治療を受けていただけます。

産後うつ病の鍼灸治療
自律神経失調症の鍼灸治療
 

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後頭部頭痛|筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛の鍼灸治療20代 女性 福岡市

筋緊張性頭痛症状:頭痛がする(後頭部から首にかけて痛い)、肩こり

2日前から首、肩こりがひどく、後頭部に激しい頭痛がする。
鎮痛剤を飲むと痛みが軽減するが、しばらくするとまた痛みがでてくる。
頭痛がつらくてなにもする気にならず、寝ている。
ふだんから肩こりがあり、とくにここ2日間はつらい。

首や肩、後頭部などを触診してみると、ガチガチ凝っているのがわかる。
鍼灸にて首、肩、後頭部の硬くなった筋肉を緩める治療を行う。

治療直後はまだ後頭部の頭痛はあったそうですが、その数時間後に痛みがス~ッとなくなってしまい。今までの痛みはなんだったのかと思うくらい楽になり、感動しましたとのご報告をいただきました。

後頭部が痛くなる頭痛は肩や首のコリが原因であることが多く、「筋緊張性頭痛」と呼ばれています。首こり、肩こりやひどくなると肩甲骨の所まで痛くなったり、吐き気、めまいまでしてくることもあります。慢性の頭痛の多くがこの筋緊張性頭痛といわれ、最も多いタイプの頭痛です。

筋緊張性頭痛の主な症状

  • 肩、首から後頭部にかけて痛む(凝っている)
  • 頭の上を押さえつけられているような、頭が重い(頭重感)
  • 頭全体が覆われたような鈍い痛み
  • 締め付けられたような感じ
  • ダラダラと続く慢性的な痛み

 鍼灸治療では首、肩の凝りを取り去ることで、頭痛やそれに伴うめまい、吐き気を軽減していきます。

鎮痛剤やマッサージをしてもなかな取れない頭痛には鍼灸治療を試されてはいかがでしょうか。

筋緊張性頭痛の鍼灸治療

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