坐骨神経痛の再発予防は鍼灸治療

坐骨神経痛の再発女性 50代 北九州市

症状:坐骨神経痛を繰り返し再発する

数年前に風邪を引いた時にぎっくり腰を起こしてから坐骨神経痛を発症する。
症状は、左腰の辺りからお尻、太ももまでが痛む。
仕事はデスクワークが多く、長時間座っていたり、特に寒い時に痛みが出やすい。

整形外科では、軽い脊柱管狭窄症と診断され、投薬、ブロック注射などを受けてきた。
また、近隣の整骨院、マッサージ、鍼灸院での治療も行ってきたが、長時間のデスクワーク、天候(寒冷)、疲労などが原因で坐骨神経痛症状の再発を繰り返している。

坐骨神経痛の再発要因とは当院に来院されたのは3年前。
ちょうど、坐骨神経痛が再発して、痛み苦しみ藁をもするがる思いで来院されたように 記憶しています。

当院での鍼灸治療を定期的に行い、その都度に痛みは改善していき、 この1年はほとんど坐骨神経痛の再発はなく、この冬も痛くないとの報告を頂いています。

坐骨神経痛を再発する方は、デスクワークや長距離運転等どうしても無理な姿勢を長時間しておかないといけない職業などの方に多いように思います。腰からお尻にかけての筋肉に負担がかかりすぎているからです。
また、疲労の蓄積や気温の変化(特に寒冷)なども再発の要因となりやすいです。

鍼灸治療は、腰、お尻の深部の筋肉を緩めることで坐骨神経痛の再発を予防することが可能です。 坐骨神経痛を繰り返し発症してしまう方には、鍼灸治療をおススメいたします。

「この患者様から頂いた感想」
坐骨神経痛で通院しましたが、鍼治療は気持ちが良くて回数を重ねることで効き目を感じました。

本当に悪い時はお尻から足の先までズキズキうずいて寝てても痛かったのですが、今では神経痛を忘れて生活できるようになりました。

もともと腰が弱いので腰が痛い時に鍼治療を受けると1回の治療で治ります。
頼りになる治療院です。

再発予防の坐骨神経痛の鍼灸治療のページはこちらです。

患者様の感想

 

 

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア), 脊柱管狭窄症   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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