側頭部のコリによる偏頭痛、顔のこわばり

女性 40代 福岡市

症状:右偏頭痛、右まぶたのけいれん、顔のこわばり、眼精疲労

1ヶ月前からパソコン作業の仕事が続き、首コリ、肩こりを強く感じるようになる。
その後、こめかみや側頭部(耳の上辺り)が痛くなり、偏頭痛を感じるようになる。
また、眼精疲労やまぶたのけいれん、顔のこわばり感も出てきた。

病院にてMRIなど精密検査を受けたが、特に異常がなく、
ドライアイ、右片側顔面けいれんと診断される。

特に治療法もなく、日増しに症状を強く感じるようになったため、当院を受診。

当院にて首、肩まわりを触診すると、筋肉がガチガチに硬くなっているのが分かる。
特に頭と首の境目付近を押さえると痛気持ち良い感じがする。

鍼灸治療にて首と頭の境目にあるツボへ鍼をすると、頭の奥に心地よく響く感じが伝わる。
また、側頭部のコリの強い部分に鍼をするとズーンと重く響く感じがするとのことでした。

治療直後から首肩の凝りが軽減し、翌日には偏頭痛も以前ほどではなくなったとのこと。
週1~2回の治療を続け、現在6回目の治療を行ったところ、まぶたのけいれん、顔のこわばり感はでなくなったそうです。
頭痛のほうもかなり軽減し、8割は改善したとのことです。

パソコン作業による首や肩の凝りが酷くなると、頭痛、眼精疲労、顔のこわばりまで引き起こしていきます。
コリを感じたら、早めに対処することで症状が酷くならなく済みますので、
早めの鍼灸治療をオススメします。

頭痛・偏頭痛の鍼灸治療はこちらです。

 

 

 

 

 

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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