股関節痛

女性 40代
症状:左股関節の痛み(そけい部、お尻の外側)

20年前に交通事故に遭い、右仙腸関節痛と左そけい部痛、腰痛、むちうちになる。
病院での検査では、交通事故による骨盤のねじれと言われる。

その後、鍼灸、整体、マッサージ、オステオパシー、アーユルヴェーダ、チベット医学など様々な治療を受けて、最近では指圧を2週間に1回ペースで、1年4ヶ月ほど受けている。

ここ数年の病院での検査では、左臼蓋形成不全、左変形性股関節症と診断される。

本人としては、なんとなく診断に納得できない部分もあり、腰の奥の筋肉・腸腰筋(腸骨筋、大腰筋)が問題ではないかと感じている。

定期的に受けている指圧では、痛みの強いソケイ部や臀部を中心に治療を受けているが、そけい部に関しては、あともう少し深部が痛い感じするが、そこまで指圧が届いてない感じがするとのこと。

当院での問診、徒手検査などにより、腸骨筋の特に大腰筋のコリが股関節(そけい部)の痛みに関係していると考えられたため、中国針にて腰の大腰筋へと鍼を入れていくと、「まさにそこが痛いところなんです!」とのことでした。
治療後から、股関節のいやな痛みもかなり軽減し、20年ぶりに痛みから解放されたと喜んでおられました。

股関節痛(変形性股関節症など)がある方は、腰やお尻の筋肉に問題がある方が多いように思います。
鍼灸治療により股関節周りの深部にある筋肉のコリをとることで、股関節痛が軽減することがありますので、同じ悩みのある方は、鍼灸治療をオススメします。

股関節痛(変形性股関節症)の鍼灸治療はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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