坐骨神経痛で眠れない


50代 男性 福岡市

症状: 左坐骨神経痛で眠れない
年末に荷物を運ぶ作業が続き、腰痛があった。
今年に入ってからまた、仕事で荷物を運んだために、だんだんその痛みがお尻から太もも裏にかけて痛くなり、夜も眠れないくらい疼く感じがある。
痛み止めを飲むとしばらくは良いが、薬がきれるとまた痛みがでてくる。

どうにかこの痛みから解放され、ゆっくり眠りたいとのことで当院での中国針治療を受けに来られる。

診察してみると、腰から特に左の臀部がカチカチに硬くなっている。
そのため、中国針にて硬くなった筋肉を緩める鍼治療を行います。
坐骨神経の締め付けがなくなり、夜も熟睡できるようになると思います。

坐骨神経痛で眠れないほどの痛みは、身体も心も疲労してきますので、早めの中国鍼治療をおススメいたします。

 

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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