顔面神経麻痺の症例 顔のこわばり|福岡

40才 男性 福岡市

症状:顔面神経麻痺による顔のこわばり

4ヶ月前に顔面神経麻痺を発症。
額が上がらない、目が閉じない、口から水がこぼれるなどの症状が徐々にでてきた。
神経内科を受診し、ステロイドとビタミン剤などを服用し、3ヶ月かけて、徐々に顔面神経麻痺は改善していった。

現在、見た目は顔面神経麻痺と分からないが、本人は顔の動きの悪さを自覚しており、 顔面神経麻痺側の頬のあたりを中心にこわばり感が強い。

特に、起床時や寒い日に外出中などは、顔のこわばり感を強く感じる。

顔面神経麻痺の鍼灸治療を行うことで、顔面神経麻痺や顔面神経麻痺改善後にも残る 顔のこわばり感を軽減することが可能です。

顔面部のツボや表情筋を鍼にて刺激することで、血流が改善します。
そのことにより、顔が動かしやすくなり、顔のこわばり感も軽減していきます。

顔面神経麻痺改善後の顔のこわばり感に悩んでいる方は多いように思います。
鍼灸治療をうけてみてはどうかと思います。

 

顔面神経麻痺の鍼灸治療はこちらです。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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