坐骨神経痛|福岡市

70代 女性 福岡市

症状:10分程度歩くと右背中が突っ張ってきて、右お尻と足が痛くなる

10年前から右坐骨神経痛があり、良くなったり悪くなったりを繰り返していた。

2~3年前から特に症状が強くなりだし、10分程度歩くと右の背筋が突っ張ってきて、右おしりとふくらはぎが痛くなり歩けなくなる。

整形外科でのレントゲン、MRIでの結果は骨に異常はない。
脊椎が右側に側湾しており、捻じれていると指摘される。

背中を触診してみると右側に脊椎が側湾していることにより、右の背筋が膨隆している。
また右の殿部もかた硬くなっていた。

鍼灸治療にて、この硬くなっている筋肉を緩めるようにした。
週1回の治療を10回行ったところ、以前よりも歩く距離がのびてきており、
また靴下を片足立ちで履けるようになったと喜んでいる。

まだまだ治療途中ですが、徐々に歩ける距離も伸びてくると思います。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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