交通事故による坐骨神経痛の鍼灸治療

50才代 男性 福岡市

症状:腰、左お尻の痛みと左膝裏から足裏にかけてのしびれ

2ヶ月前にに交通事故に遭い、しばらくは特に症状もなく過ごしていたが、

1ヶ月前から上記症状がではじめ、クリニックにてレントゲンの結果、腰椎椎間板ヘルニア、左根性坐骨神経痛と診断される。

硬膜外ブロック注射を数回受けるなどの治療をしてきたが、症状が改善しない。
2ヶ月後の山笠に出るため、それまでにどうにか治りたいとのことで当院を受診されました。

触診してみると、腰、お尻の筋肉がガチガチに硬くなって、腰を軽く押さえるだけで、足先までしびれが出現するような状態でした。

はじめのうちは週2回のペースで治療を行なう。
治療5回目で腰痛やお尻の痛みは以前の半分程度になる。
膝から下のしびれは依然ある。

治療10回目で腰痛、お尻の痛みはほぼなくなる。
足先のしびれも軽減してきた。しびれを感じない時もでてきた。
ただ、疲れがたまるとしびれを感じる。

治療15回目、足のしびれはでなくなった。
どうにか山笠まで間に合いました。

山笠で頑張りすぎると坐骨神経痛が再発する可能性があるため、
しばらく様子をみることにした。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 交通事故後遺症, 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

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