肋間神経痛

30代 男性 福岡市

症状:胸から背中の肋骨に沿っての痛み(肋間神経痛)

2ヶ月前から上記症状がある。特に咳をしたり、とっさの動作を行った時にズキンとした痛みを強く感じる。
病院では骨に異常はないので湿布を処方されるが、特に症状の改善が見られない。

触診をしてみると、肋骨に沿って押さえていくと痛みがあり、肋間神経痛でした。

痛みの起きている肋間部位や背骨のすぐ横から肋間神経の根元の部分へ神経根へ鍼灸治療することで、血流を改善させることで、治療後から痛みがかなり軽減しました。

後日、連絡があり、その後は全然痛くないとご報告がありました。

肋間神経痛の症状とは
肋間神経が走っている脊髄から肋骨に沿って痛みが起こります。
身体をねじったり、深呼吸や咳をしたり、さらに大声を出したりしたときの肋骨の動きによって誘発されたり、痛みが起きます。
症状の強い場合はちょっとした動作や寝ている時の寝返りなどでも激しい痛みとなります。

この様な肋間神経痛には、鍼灸治療が効果的です。
湿布を貼ってもなかなか改善されない方は肋間神経痛の鍼灸治療を受けれてはどうでしょうか。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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