腰が伸びない、お尻、足の付け根が痛い腰痛

腰が伸びない60代 女性 福岡市

症状:座ってから立ち上がる時に腰が伸びない、お尻、足の付け根が痛い、太ももの前側が突っ張る

2月初旬から、特に原因もなく上記症状が起こる腰が伸びない
座ってから立ちあがる時など、じっとしている状態から動きだす時に
腰とお尻が固まって、伸びない感じで痛い。太ももの付け根も痛く、太ももの前側が突っ張っている。
そのため、当院にバスに乗って来られる時など、
座席から立ち上がり、降車する時が非常につらい。

病院での検査では骨に異常がないといわれている。

当院で触診などしたところ、腰の奥の筋肉や太ももの付け根が痛い
お尻の奥のほうの筋肉が固まっているように
思われた。

中国針にて、腰とお尻の固まっている部分に入れていくと、
「ズーン」と痛い所に響いて、痛気持ち良い感じがするとのことでした。

治療直後は、腰とお尻が軽くなり、スイスイ歩けるとおっしゃっていました。
数回の治療にて、症状は改善されると思います。

腰の奥の筋肉(大腰筋など)やお尻の筋肉(中、小殿筋など)が慢性的に固まってくると、
座って立ち上げる時など腰が曲がって伸びず、痛みがあります。
そして、徐々に腰が伸びてくると痛みもなく普通に歩けるようになります。

深部の固まった筋肉を中国針で緩めることで、症状は改善していきます。

腰が伸びなくなる方、結構多いように思います。

是非、当院の腰痛の鍼灸治療を受けていただければと思います。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア), 腰痛・ぎっくり腰   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

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