後頭部頭痛|筋緊張性頭痛

筋緊張性頭痛の鍼灸治療20代 女性 福岡市

筋緊張性頭痛症状:頭痛がする(後頭部から首にかけて痛い)、肩こり

2日前から首、肩こりがひどく、後頭部に激しい頭痛がする。
鎮痛剤を飲むと痛みが軽減するが、しばらくするとまた痛みがでてくる。
頭痛がつらくてなにもする気にならず、寝ている。
ふだんから肩こりがあり、とくにここ2日間はつらい。

首や肩、後頭部などを触診してみると、ガチガチ凝っているのがわかる。
鍼灸にて首、肩、後頭部の硬くなった筋肉を緩める治療を行う。

治療直後はまだ後頭部の頭痛はあったそうですが、その数時間後に痛みがス~ッとなくなってしまい。今までの痛みはなんだったのかと思うくらい楽になり、感動しましたとのご報告をいただきました。

後頭部が痛くなる頭痛は肩や首のコリが原因であることが多く、「筋緊張性頭痛」と呼ばれています。首こり、肩こりやひどくなると肩甲骨の所まで痛くなったり、吐き気、めまいまでしてくることもあります。慢性の頭痛の多くがこの筋緊張性頭痛といわれ、最も多いタイプの頭痛です。

筋緊張性頭痛の主な症状

  • 肩、首から後頭部にかけて痛む(凝っている)
  • 頭の上を押さえつけられているような、頭が重い(頭重感)
  • 頭全体が覆われたような鈍い痛み
  • 締め付けられたような感じ
  • ダラダラと続く慢性的な痛み

 鍼灸治療では首、肩の凝りを取り去ることで、頭痛やそれに伴うめまい、吐き気を軽減していきます。

鎮痛剤やマッサージをしてもなかな取れない頭痛には鍼灸治療を試されてはいかがでしょうか。

筋緊張性頭痛の鍼灸治療

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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