お尻、太もも裏が痛い坐骨神経痛

お尻が痛い30代 男性 福岡市

症状:右お尻、太もも裏が痛い坐骨神経痛お尻が痛い坐骨神経痛治療

仕事がパソコン作業中心のデスクワークをしている。
2週間前に徹夜作業が続いてから上記症状がある。
座っていると、右お尻が痛くなり、その痛みが太もも裏にまで下がってきている。
時々ふくらはぎにもなんとなく痺れるような違和感がある。

最近は、お尻が痛くなるので椅子に座るのが苦痛で、立ったまま仕事をしていることもある。

お尻の筋肉(大殿筋、中殿筋、小殿筋、梨状筋)が硬くなっており、それが原因で坐骨神経が圧迫されて起こっている坐骨神経痛のようである。
中国鍼にて、お尻の硬くなった筋肉のコリをとることにした。

中国鍼をコリに刺すと、「そこがツライところです!」とおっしゃっていました。
コリに鍼が命中すると、なんともいえない重だるさを感じますが、鍼をはずすと、お尻の不快な痛みが取れてしまいます。
お尻の痛みが取れると、太もも裏やふくらはぎの違和感も消失します。

お尻の深い部分にコリがあり、皮膚表面をマッサージしてもなかなか届かない場合は中国針が効果的です。

お尻、太もも裏の痛み(坐骨神経痛)の中国鍼灸治療はこちらです。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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