生理痛(子宮腺筋症)治療

生理痛の鍼灸治療

30代 福岡市
症状:子宮腺筋症があり、生理痛がひどい。

5年前から生理痛がひどくなり、生理期間中は寝込むようになる。鎮痛剤を飲んでもなかなか効かない。

昨年夏に婦人科での検査の結果、「子宮腺筋症」と診断され、ピルを服用している。
ピルを服用している間は良いが、止めると生理が始まり痛みがきつい。当院で使用するお灸

昨年9月に上記のような症状で来院。週に1回当院での治療と自宅でのお灸を行う。
治療3回目が終わった直後に生理が始り、鈍い痛みががきたが鎮痛剤を2回飲んだだけで大丈夫だった。
以前は2時間おきに飲まないとダメだった。

10月末、生理が来たが、2~3日痛みはあったが、鎮痛剤はほとんど飲んでおらず、寝込まずにすんだ。
鍼灸治療をする前の生理痛を100点に例えると、現在の生理痛は50点くらいの痛みに半減している。

その後、年末年始仕事が多忙な為来院できず、お灸もなくなって、自宅でお灸ができなかったので、
12月1月と多少生理痛がきつかったが、以前ほどの痛みはない。
昨年9月の鍼灸治療をはじめてから、ピルは服用していない。

本日、来院され鍼灸治療を行い、自宅でまたお灸を行うようにお願いしました。
ここ数日内に生理が来るとのことなので、痛みは軽くなると思います。

子宮腺筋症とは、子宮自体の肥大化により、生理痛がひどくなる、出血量が多くなる(過多月経)、貧血の症状があります。鍼灸治療にて骨盤内の血流を良くする事で、症状を緩和させることができます。

生理痛(子宮腺筋症)でお悩み方は、生理痛の鍼灸治療をうけてみてはいかがでしょうか。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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