肛門の周り、奥の痛み|陰部神経痛治療

陰部神経痛の鍼灸治療 60代 女性 北九州市

症状:肛門のまわりと奥が痛い陰部神経痛の鍼灸治療

1年前から慢性的に肛門のまわりや奥のほうに痛みを感じる。
近くの病院では、イボ痔と診断され、手術を行ったが症状に改善は見られなかった。
また、熊本の肛門専門の病院にて「仙骨神経症候群」とも診断された。

痔の手術も行っているが肛門の痛みは依然改善されておらず、
専門病院にて「仙骨神経症候群」と診断されていることから、「陰部神経痛」が疑われた。

当院にて、仙骨や肛門の周りのツボを中心に鍼治療を行った。
はじめのうちは週2回の治療を1ヶ月(10回)行ったところ、
今までの痛みが半減しました。

遠方から来院されているため、週1回の治療に変えて1ヶ月(4回)行ったところ、
ほとんど痛みを感じない日も多くなってきた。
長時間座ることがあると少し痛みが出ることもありますが、
以前の痛みの2~3割くらいとのことです。

陰部神経痛とは肛門に関係のある神経(陰部神経)の病気で、肛門のまわりや奥のに激し
い痛みが起こる。女性に比較的多い病気で、膣が痛いと表現される方もおられます。

肛門の痛みなので、痔を疑って痔の手術をしたが改善されないという方がおられます。
また疼痛部のマッサージ、抗うつ剤や安定剤の服用、神経ブロック注射などをしても改善されない方など
是非当院の中国鍼灸治療を受けられてはどうでしょうか。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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