胃痛・逆流性食道炎の症例|福岡市

逆流性食道炎の鍼灸治療
女性 30代 福岡市

症状:逆流性食道炎による胸焼け、胃痛、胃のむかつき、吐き気など

数年前からストレスが原因?で胸焼け、胃痛、胃のむかつき、吐き気がある。
特に起床時や空腹時に症状が強くでる。逆流性食道炎の鍼灸治療
病院での診断は「逆流性食道炎」で、お薬(タケプロン)を服用している。
お薬を飲んでいる間は比較的症状も落ち着いているが、
お薬を飲み忘れたり、仕事のストレスなど疲れがたまると症状が悪化する。
また、お薬をずっと飲み続けることに不安がある。

はじめのうちは週1回当院にての鍼灸治療を行う。
逆流性食道炎の治療は、手足や背中のツボなどに鍼灸治療を行う。
また、自宅でお灸をしていただく。

治療3回目の頃から起床時の胃のむかつき、吐き気などが軽減。
治療を重ねるごとに胸焼け、胃のムカつき、吐き気などの症状の回数や程度が軽減していく。

治療10回目以降、疲れがたまった時に1~2度胃のむかつき、吐き気があったが、
基本的にはお薬を飲まなくても胃のむかつきがほとんどない。

現在、月に2回程度、体調管理のため治療を受けに来院されているが、
ほとんど逆流性食道炎の様な症状もなく、お薬は飲んでいない。

逆流性食道炎や胃炎などがあるかは鍼灸治療をおススメします。
鍼灸治療は胃腸などの調子を整える作用があります。

詳しくは、当院の逆流性食道炎・胃炎の鍼灸治療をごらんください。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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