ぎっくり腰の慢性化治療|福岡市

ぎっくり腰の鍼灸治療福岡市
50代 男性 福岡市

2週間前に重い荷物を運ぶ作業を行った後に、ぎっくり腰になる。
2~3日は痛かったが、湿布を張って安静にしていたら痛みが和らいできて、寝返りなどができるようになった。

ぎっくり腰の慢性化治療しかし、それから10日以上経つが、完全に治りきってないようである。
・ひょっとした動作で腰がズキンとする
・座った状態から立ち上がる時に腰が伸びない(徐々に腰が伸びてくる)
・長時間、同じ姿勢で立っていると両腰になまりをぶら下げたような重さを感じる

上記のような症状があるため、鍼灸治療を受けに来られました。

ぎっくり腰をして、数日後には痛みそのものは緩和しているけど、腰の筋肉の深部にコリがある場合、腰を指で押さえても痛いところはないのに、腰に鈍痛がある方がおられます。

腰の深部のコリを中国鍼で解消する必要があるようです。

また、ぎっくり腰は治り、腰の痛みはなくなったのに、その痛みがだんだんお尻や太ももの裏、太ももの外側、ふくらはぎなどに下がってきて、「坐骨神経痛」の様になる方がおられます。

ぎっくり腰はきっちり治されることをオススメします。

ぎっくり腰の中国鍼治療はこちらです。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 腰痛・ぎっくり腰   タグ:   この投稿のパーマリンク

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