顔面神経麻痺の治療 80才

顔面神経麻痺の鍼灸治療男性 80才 福岡市

症状: 顔面神経麻痺 右顔面が麻痺して動かない

2ヶ月前、朝起きて顔を洗った時に、右顔面の 動きが悪いことに気づく。
急いで耳鼻科を受診し、「顔面神経麻痺(ベル麻痺)」と診断される。
ステロイド治療、ビタミン剤などを服用し2ヶ月様子をみたが、当初よりかは
改善したものの、まだ目や口がうまく閉じないなどの症状がある
顔面神経麻痺の鍼灸治療

趣味で演歌を歌うため、口の動きがうまく出来ず、非常に苦痛に感じる。
顔面神経麻痺には、鍼灸治療が良いと演歌仲間から聞いて、来院されました。

当院での初診時、
・右の額にしわを作れない
・目が完全に閉じることが出来ない
・口を閉じて、頬を膨らませると、空気が漏れる
などの動きがうまくできない状態でした。

当院にて、最初の2ヶ月は週2回の治療を行い、上記の症状はかなり改善し、
演歌もだいぶ歌えるようになったと喜ばれていました。
その後、週1回の治療を1ヶ月ほど行い、ほとんど回復したため治療を終了しました。

顔面神経麻痺の鍼灸治療で、顔面部の動きの悪い部分や手や首などの
ツボに鍼灸治療を行うことで顔面部の血流を促進し、顔面神経の回復を促進
します。

顔面神経麻痺の鍼灸治療は早期であればあるほど、回復しやすくなりますし、
3~4ヶ月頃から現れる、顔面神経麻痺の後遺症を少しでも減らす可能性があるので、
早めの治療が肝心です。

顔面神経麻痺の鍼灸治療はこちらです。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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