顔面神経麻痺治療 35才

>顔面神経麻痺の鍼灸治療左顔面神経麻痺

男性 35才 福岡市 

症状:左顔面神経麻痺、左耳の後ろ、首、肩こりがひどい

1週間前、仕事で徹夜のような状態が続き、疲労がたまっていた時に、左半分の顔が
うまく動かせないことに気づく。
10日前から左耳の後ろか肩にかけて異常なコリを感じており、かなり身体が疲れていた。顔面神経麻痺の鍼灸治療

顔面神経麻痺に気づいて、すぐに耳鼻科を受診し、ストロイド治療、ビタミン剤などの服用を行い1週間ほど様子をみていたが、特に改善がみられない。
何か他にできることはないか夢中でネットで検索して「顔面神経麻痺には鍼灸が
良い」と書いてあるのを見て来院される。

当院初診時、
・目が閉じない。1cmくらいのすきまがある。
・口周りの動きが悪い。口笛を吹く動作ができない。
などの症状がある。

1週間に2回の治療を1ヶ月間(10回)行った。
最初の3回の治療で、耳の後ろから肩にかけてのコリ感が改善する。
治療2週間(5回目)頃から徐々に顔の動きが良くなるのを実感する。
その後、5回治療をおこなったところで、ほぼ完全に顔面部の動きが回復
したので、治療を終了した。
もともと治りの良いタイプであったのかもしれないが、顔面神経麻痺を発症して
1週間後に鍼灸治療を行えたので、非常に回復が良かった。

顔面神経麻痺の患者さんの多くは、発症してから数ヶ月経過してから、顔面
神経麻痺が治らないと言って来院される場合が多いが、できるだけ早期に
鍼灸治療を受けられることをお勧めします。

顔面神経麻痺の鍼灸治療は、耳鼻科などの治療と併用して全く問題ありません。

顔面神経麻痺の鍼灸治療はこちらです。

します。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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