足裏のしびれ|脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症による足裏の痺れ治療
脊柱管狭窄症による足裏のしびれ治療
70代 女性 大分

症状:脊柱管狭窄症によるふくらはぎ、足裏のしびれ、おもだるさ
以前紹介した患者様

大分県竹田市在住で、昨年の夏から1ヶ月おきに来院していただいています。
福岡からは遠方のため、1週間こちらのホテルに泊まって1日2回のふくらはぎと足裏の重だるさと痺れ治療を数回行っています。
今回は水曜日から土曜日まで集中治療をします。

鍼灸治療をする以前(昨年夏)は100メートル歩くのに3回休まないとふくらはぎと足の裏がおもだるくなり、しびれて歩けなくなっていたそうです。

現在は、500メートルくらいは1回も休まずに歩けるようになったと喜んでおられます。

まだふくらはぎ、足裏のしびれはありますが、長い距離を休まずに歩けるようになったことで行動範囲も広がり、日常生活が過ごしやすくなっています。

また、これまでは扁桃腺が弱く、すぐ風邪を引いていたらしいのですが、
定期的に鍼灸治療を受けるようになって、1度も風邪をひいてないそうです。

鍼灸治療は免疫力を高める作用があります。
定期的に治療に来ていただいている多くの方に、
当院での治療を受けてから風邪をひかなくなったと喜んでいただいております。
鍼灸治療は風邪の予防にも効果的です。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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