脊柱管狭窄症|100m歩くとふくらはぎ、足の裏が痺れる

脊柱管狭窄症の鍼灸治療

100m歩くとふくらはぎ、足の裏が痺れる

70代 女性 大分県

大分県から治療に来ていただいた患者様です。
1年前から100メートル歩くと両足のふくらはぎから足裏にかけてジンジンして、歩けなくなる。
整形外科での治療を続けてきたが改善しないので、当院の中国針治療で脊柱管狭窄症による坐骨神経痛を少しでも改善したい。とのこで治療を行いました。

遠方からとのことで、当院付近のビジネスホテルに泊まって、昨年の9月、10月、11月と1週間の集中鍼治療を3回行い、大分の自宅に帰ってからは脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)に効くツボに毎日温灸をしてもらっています。

昨日、お電話があり、まだふくらはぎ、足裏のジンジンするしびれはあるが、鍼治療前に比べて歩ける距離が伸びてきている。気候が暖かくなってから来院したいと言っておられました。

脊柱管狭窄症による坐骨神経痛は難治症の1つですが、中国針治療を継続的に行うことで、ふくらはぎのじんじんする痺れが改善し、歩ける距離が少しずつ伸びてきます。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
カテゴリー: 坐骨神経痛(椎間板ヘルニア)   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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