パーキンソン病 60代女性

パーキンソンの鍼灸治療福岡
60代 女性 パーキンソン病

手足のふるえと両足のだるさ、坐骨神経痛などの症状がある。
3年前に病院にてパーキンソン病といわれ、お薬を飲んでいるが、そのほかにな何か良い治療法がないか探していたところ鍼灸治療がパーキンソン病に効果があると聞いて来院される。

当院にて週1回程度、パーキンソン病の鍼灸治療を行っている。
現在は、坐骨神経痛は軽減、手足の振るえ、だるさはまだあるが、以前よりも体調の良い日が増え、自分で車を長距離運転できるし、運転後も疲労感が少ない。

パーキンソン病は、中脳から分泌されるドパミンという神経伝達物質が少なくなって起こる病気で、振戦(ふるえ)、動機緩慢、筋のこわばりを主な症状としますが、そのほかに肩こり、腰痛、便秘、冷え症などがある方もいます。

現代医学では、L-DOPA療法というすぐれた治療法がありますが、
鍼灸治療を併用することで、硬くなった筋肉を柔らかくし、肩こり、腰痛、神経痛などを改善します。
また、鍼灸は自律神経を整える作用があるため、便秘や冷え性などにも有効です。
鍼灸治療をすることで、自然治癒力を高め、少しでも日常生活を過ごしやすくしていきます。

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hakoshima の紹介

福岡市の天神で中国鍼灸治療をしています。 東洋医学の本場、中国・北京にて臨床・研究を行い 日本人初の医学博士号を取得。 最先端の中国針治療で様々な病気、症状を治療しています。
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